<< 思い入れがある階段が出来ました。 電柱なくなり、すっきり。 >>

あの時の木が階段に。

川廷邸「物語のある家」では、本日より階段の取付が始まりました。
この階段の踏板は、3月に施主の川廷さんが南三陸の佐久の山から、自ら伐倒に参加して倒した杉から出来ています。
倒した丸太を南三陸の製材所の丸平木材さんで製材して、現場に納材。
それを大工さんが加工して取付します。
自分で伐倒に加わった木が階段になり、毎日その階段に触れながらの生活なんて最高ですよね。
裸足の生活がとても心地よい家になりますのでなおさらです。
a0285499_2115727.jpg

a0285499_21153010.jpg

a0285499_2116324.jpg

これは廻りの部分、大工さんの加工もすごくきれいに仕上がっています。
今日はこの3枚の踏板までですが、また進行状況をお知らせしたいと思います。


ホームスィートホームメイドのHPはこちら
[PR]
by yoshiyukiendo | 2017-08-08 21:26 | 川廷邸「物語のある家」 | Comments(0)
<< 思い入れがある階段が出来ました。 電柱なくなり、すっきり。 >>