あの時の木が階段に。

川廷邸「物語のある家」では、本日より階段の取付が始まりました。
この階段の踏板は、3月に施主の川廷さんが南三陸の佐久の山から、自ら伐倒に参加して倒した杉から出来ています。
倒した丸太を南三陸の製材所の丸平木材さんで製材して、現場に納材。
それを大工さんが加工して取付します。
自分で伐倒に加わった木が階段になり、毎日その階段に触れながらの生活なんて最高ですよね。
裸足の生活がとても心地よい家になりますのでなおさらです。
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これは廻りの部分、大工さんの加工もすごくきれいに仕上がっています。
今日はこの3枚の踏板までですが、また進行状況をお知らせしたいと思います。


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# by yoshiyukiendo | 2017-08-08 21:26 | 川廷邸「物語のある家」 | Comments(0)

電柱なくなり、すっきり。

川廷邸「物語のある家」の敷地の直ぐ横にあった電柱がなくなりすっきりしました。
そして電柱の代わりに松の姿が現れると思います。
いつになるかはお楽しみに。
海街のすばらしい原風景に近づけるといいなと思います。
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# by yoshiyukiendo | 2017-08-05 17:10 | 川廷邸「物語のある家」 | Comments(0)

足場が外れました。

本日、川廷邸「物語のある家」の足場が解体されまして、その姿を現しました。
準防火地域での厳しい条件でしたが、杉の外壁、軒裏木構造現し仕上と、良い感じになりました。
外壁は南三陸杉のFSC認証材です。
この後、ウッドデッキも付いてますます良い感じになりますよ!
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# by yoshiyukiendo | 2017-07-26 17:38 | 川廷邸「物語のある家」 | Comments(0)

雨樋

川廷邸「物語のある家」、明日足場解体です。

足場を使った作業が全て終わると足場を解体します。
足場解体の直前に施工するのが雨樋なんですが、何故かというと、雨樋を取り付けると足場とかなり近くなってしまい、強風、特にこの時期は台風などの時に足場がぶつかり雨樋を壊してしまう可能性があるからです。

川廷邸「物語のある家」では昨日雨樋を取り付けました。
今回採用した雨樋は、タニタハウジングウェアのスタンダード。色は屋根の色に合わせてマットガンメタです。
この雨樋は、ガルバリウムで出来ていて、無駄のないデザインがとても美しいです。
一般的な雨樋と比べるとちょっと高価ですが、出来ればいつも採用したい雨樋です。
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# by yoshiyukiendo | 2017-07-25 18:07 | 川廷邸「物語のある家」 | Comments(0)

堀商店のとってもかわいいレバーハンドル

今日、堀商店の営業さんが、新登場のMCSという小ぶりでとてもかわいらしいレバーハンドルの黄銅(真鍮)磨きバージョンを持ってきてくれました。
MCSはしばらく商品ラインナップから外れていましたが2年前ぐらいに復活しました。
ただ、ステンレスバージョンしか出なくて、黄銅バージョンを求める声も多かったようです。
僕もその一人ですが・・・。
そして、ついに100個限定で発売。
今、ひそかに建築仲間の間で話題になっているこの黄銅バージョン、実際に採用する予定はないけど欲しくなってしまう。
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左が少し前からあるステンレスバージョン。
そして右が黄銅バージョンです。
黄銅の磨きなので、最初のうちは金ピカですが、だんだん良い感じに経年変化していきます。
黄銅(真鍮)の良さは、この経年変化してからだと僕は思います。
経年変化することにより味わいのでる素材が僕は大好きです。
無垢の木に黄銅(真鍮)の金物、イイですよ!


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# by yoshiyukiendo | 2017-07-18 23:42 | その他 | Comments(0)